2012年、映画という充実

2012年、約半年が過ぎ、映画の豊作の年だなあと、僕のマイベスト豊作の年は2006年だったのだが、それを上回っているのではないか、幸福の限り。

ほんと最高によかったなあと思うのを挙げてみるだけで、『CUT』『ドラゴン・タトゥーの女』『戦火の馬』『アーティスト』『ミッドナイト・イン・パリ』『クレイジーホース・パリ』『ソウル・サーファー』といった具合だし、

この先のこと考えてみても、『灼熱の肌』『ダークナイトライジング』『屋根裏部屋のマリアたち』『テイク・ディス・ワルツ』(新作ではないが『サウダーヂ』)あたりは間違いなくやばいだろうし、

危うい気もするけど、『きっとここが帰る場所』『ファースト・ラブ』『わたしたちの宣戦布告』、秋に控えるウディ・アレン、キアロスタミやベン・アフレックの新作まである!

言わずもがな三宅唱の『playback』がいよいよ見れるとあれば。やあ、なんて豊作年。

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