記憶/共感/親密さ

今朝Facebookを開いて、少し顔をにやつかせた。あれから4年が経ち、「はてな」という形は変えど、それぞれがまた書いている記憶がよみがえる。

かつてお互いを高めあった関係、親密さ。いや、僕は一方的に2人に高められた、という言い方の方が正しいかもしれない。アテネ・フランセやシネマヴェーラにいけば彼ら(+1)に偶然会わない方が珍しかった。

昨夜はほとんど眠ることは叶わなかった。3連休で寝すぎたからだろうか。違う。久々に身体の底から熱いなにかが湧き出てきて、全く目が冴える。LES MISTONSとかめでたいとか、違うんだ。かつてのような責任、義務、やらなければとはちょっと違う、したいんじゃん、という感情。ドキドキして眠れなかった。

そして、今日いつもの日課で友人のブログのURLを叩けば、まるで同じようなことを同じようなタイミングで考えている。思わず僕もtumblrを開き、誰が読んでもよくわからない、この青臭い文章を書くのだろう。

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