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朝早く起きて『ソウルサーファー』。バルト9。

ジャック・ジョンソンばかり聞いていたお年頃で、映画はサーフィンとスケボーだと思っているくらいなのに、『ソウルサーファー』はほとんど上映終了間近で焦って、駆け込む。

全くの予想通りの展開だけど、全編通してほとんど泣いてた気がする。

映画を見るとは「俳優を見ること」と誰か彼かが言ってたけど、ベサニーもおとんもおかんも素晴らしく、はじめて腕失って波に立った瞬間なんて、ほとんど嗚咽のような泣き声を挙げて、映画館でガッツポーズをしたものだ。

最高。

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