2014スゴイ映画たち(日本未公開編)

2014年9月現在日本未公開の映画の中から良かったものたちをリストアップしてみます。

What If(マイケル・ドース)
ダニエル・ラドクリフくんは、ずっとハリポタのイメージ消えなかったんだけど、ようやくこの映画で脱却した気がするなー。顔は『(500日の)サマー』的なモテないラブコメ主人公にはぴったりだし!『ルビー・スパークス』は全然だったのだけど。これは内容的にも日本公開間違いないと思う。



Party Girl(Marie Amachoukeli、Claire Burger、Samuel Theis)
タイトルからして最高でしょ。パーティーガール。なのに主人公老人。最近の映画会社の日本への配給の基準のひとつが、「老人か子供が主人公の映画」だそうだから(老人か子供が出てたらヒットする。て、ばかな話。)きっと日本にもかかるんじゃないかと。カンヌ、カメラドール受賞。



LAND HO!(マーサ・スティーブンス)
おじいさんが旅する映画にも食傷気味だが、これは引き込まれたなー。トライベッカ映画祭で上映されるにぴったりな雄大な自然とおじいさん!



What Richard Did(Lenny Abrahamson)
フィルムに危うさを焼き付けるという点で、ものすごい才能っす。アイルランド期待の新星。



The Dirties(Matt Johnson)
テーマ的には、カナダ版『桐島部活やめるってよ』笑
スクールカースト最下層のいじめられっこたちが映画撮る。ほんとダーティーでいいっすよ。
主演の子が『エレファント』の主人公が来てたTシャツ着てて笑った。



Han Gong-Ju(Lee Su-jin)
暗いのが続きますが。ロッテルダム映画祭作品賞受賞。韓国の新たな才能。



世界には未だ見ぬ素晴らしい作品たちがいっぱいありますね。
願うならば、日本で劇場で日本語字幕で見たい!まあ一番いいのは『Begin Again』だけどね!

ハワイ雑感

とてもお久しぶりにブログ更新します。
今度こそ更新止めないって書くたびに言ってるのだけど、ホント今度こそ。
信頼は言葉ではなく行動で見せるもの。

てわけで、ちょっと前ですが、モアナ・サーフライダーにて妹の結婚式があって、ハワイに初めて行ったのでその雑感メモを書きます。ハワイ一人旅とかしてるの俺くらいだったのではないだろうか。レストランとか入るたびに、alone?と驚かれてた気がする。

Jamba Juice
日本未上陸のジュース屋さん。ハワイのあちこちにある。
これがとてつもない美味さで、毎日飲んでました。ハワイ行く方は絶対行ってほしいわ。
上場してたら確実に投資対象ですよ。

カウアイ島
行く前から多分オアフはつまらないんだろーなと思っていたので(予想外に良かった)、お隣のカウアイ島というところにすぐ移動した。
ここがもう最高に最高で、今まで40カ国ほど行ったのだけど、その中でもベスト5に入るくらいだなーと思ってます。
ちなみに他の4つは、ダマスカス(シリア)、パリ(フランス)、バンコク(タイ)、バリ(インドネシア)かな。

Airbnb
カウアイの旅がファンタスティックの域に達していたのは、Airbnbを使ったことによるところが大きい言えるんだろうなー。最高のホスト・ケーシイ、同時期に宿泊していたラナfromクロアチア、ニコfromオーストラリアとの出会いに心から感謝。やはり僕にとって旅&旅サービスというものは、大事なものだったりするので、Airbnbについてはまた書きます。

初左ハンドル、右側車線
オアフではノースショアやラニカイビーチとか行かなければ、大して必要ないと思うけれど、
カウアイでは、車なければ話にならないわけで。借りましたよレンタカー。初左ハンドル、右側車線。
最初超怖い。隣に人乗せてるのに、左側車線爆走してしまったし。

映画『Begin Again』(ジョン・カーニイ)
最近ある仕事で、世界の映画祭で評価されているが、日本への配給が決まっていない作品を漁っていた。
その中で、最も強い印象を受けたのがこの映画『Begin Again』。予告編を見て、どうしても見たいと思っていたのだが、なんとホノルルのお洒落SC、カハラモール内の映画館で上映中という奇跡。その後の予定全て変更してチケット買っちゃいました。$8くらい。アメリカ安いなー、住みたい。そして本作は今年ベストですよ、いまのところ。滂沱。キーラ・ナイトレー神がかってる。帰ってすぐ監督の前作の『ONCE/ダブリンの街角で』見て、こちらも良かったけど、その10倍は良かったなー。
絶対みんなに観てもらいたいという意識が久々に再燃。日本での配給決まってるのかしら、決まってなければ僕たち、なんとしても日本で公開したいと思う。
さて、作品については、また別に書きます。そう言って書かないことが多いけど、今回はちゃんと書きますよ。

ということで予告編でも見ながら、またね!